カテゴリー「おくやみ」の4件の記事

2009年6月29日 (月)

続 マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンさんが亡くなってしばらく経ちました。何日経ったのか、数えてもいないので日数はよくわからない。

追悼番組などが放映されていますが、ひとつも見ていません。観ちゃいけない、という訳ではなく、なんか観る気になれない。

曲やPVもまだ聴く気になれずに避けてしまっています。

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2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンさんが亡くなりました。

ご冥福をお祈り致します。

特別な存在だったので、いろいろと書こうとしたけど書けなかった。正確に言うと書いたけど収拾がつかなかった。

 

ボクはマイケル・ジャクソンの歌と踊りが好きだった。PVが大好きだった。いっぱいマネをしたし何度も観直したし、本当にここまでヒーローとして憧れるような人はいなかった。

だから、亡くなった事はとても悲しいです。

KING OF POPとまで称された人です。存在自体がショウビズのような人です。その世界に身を捧げ、その世界で輝き、その世界に搾取しつくされた人です。スターという言葉が世界で一番似合う人です。

 

きっとこれからも色々な報道がされると思います。せめて、その作品の素晴らしさがより多くの人に伝わることを願います。ボクはちょっとしばらく聴けない。

 

マイケル・ジャクソンに関するエントリー

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2009年6月14日 (日)

追悼:三沢光晴さん

鶴田さん、天龍さんの時代から四天王の時代へ、三沢さんがタイガーマスクを脱ぎ捨ててからの全日本プロレスは本当にスゴかった。日曜の深夜に手に汗を握りながら、若林さんの実況を真剣に聴きながら、その神懸かり的な受けのすごさ、流れの美しさ、技の説得力、本当にスゴかった。

NOAHを旗揚げしてからも、そのリアリティみたいなものはある種ストイックに「これぞプロレス」というものを強烈に表現していたと思う。

その三沢さんが亡くなった。

 

プロレスの三沢光晴さん、リングで頭強打し死亡 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

ボクは、プロレスが好きです。自分がちょっと参っている時に、コンビニで観る週プロになんど勇気づけられた事か。上の世代に向かって行く四天王(追記:当時、超世代軍)にどれだけ興奮した事か。

 

だから、このことで「だからプロレス技は危険だ」という面だけが、安易に取り上げられないでほしい、と真剣に願います。おそらく、三沢さんがそれを一番望んでいないんじゃないか、とボクは思います。

 

プロレスラーは、本当のプロレスラーは、その危険と隣り合わせで戦っているんです。それだけは真実だと思うんです。死と隣り合わせのスレスレで、身体がぼろぼろになりながら、それでもプロレスファンに勇気を与えてくれています。

 

三沢光晴さん、いままで本当にありがとうございました。安らかに...

 

1995.07.24 三澤光晴 vs 川田利明(三冠戰)-1

※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。

 

1995.07.24 三澤光晴 vs 川田利明(三冠戰)-2

※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。

 

1995.07.24 三澤光晴 vs 川田利明(三冠戰)-3

※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。

 

1995.07.24 三澤光晴 vs 川田利明(三冠戰)-4

※youtubeより。RSSリーダーでは表示出来ないことがあります。

 

 

でもね、でも、信じたくないんだ!!!!!

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2007年7月31日 (火)

カール・ゴッチ・フォーエバー

いうまでもない『プロレスの神様』カール・ゴッチが28 日(日本時間29日)、プロレスファンにはおなじみのタンパの自宅でお亡くなりになりました。82歳でした。

週末、このニュースを聞いたときは、ちょっと呆然としました。変な話ですが、「死ぬ人」じゃない、なかば文字通りの超人的な扱いに、頭の中で自動的になっていました。幼い頃からのプロレスファンだけでなくとも「ジャーマン・スープレックス・ホールド」はある程度知っているでしょうし、極端に言うと、今のプロレスの半分はゴッチさんで出来ているんじゃないか、というくらい(特にストロングスタイル信仰者には)すごい人でした。

来日当初に、力道山から「強ければ良いってものじゃない」と敬遠されたように、エンターテインメント色を欠くスタイルで、米国では大成しなかった。だが強 さを求めて旗揚げした新日本のスタイルとは合致。旗揚げ戦ではメーンで猪木を破った。その後もUWFや藤原組で最高顧問を務め、昨夏からは無我の名誉顧問 に就任。後進育成に尽力し続け「プロレスの神様」と呼ばれ尊敬を集めた。人気低迷がさけばれる日本プロレス界は、また1人、貴重な人材を失った。
「プロレスの神様」カール・ゴッチ氏死去

今の日本のプロレス界だと、ゴッチイズムを前面に打ち出しているのは西村の団体、無我ワールド くらいしか思い当たりませんが、だとしても、(ファンを含む)プロレス界に与えた衝撃は洒落にならないものでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

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